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後飾りはどう処分すればいいの?

コラム
2021.03.07

無事にご葬儀が終えられたとしても、まだまだ行わなければならないことが沢山あります。
ご葬儀後に自宅に設置する遺骨を安置する後飾り祭壇や戒名が書かれた白木位牌はいつ、どのように処分すればよいのでしょうか?
今回は後飾り祭壇や白木位牌をどのように処分するのかをご紹介します。

「後飾り祭壇」てなんですか?

「後飾り祭壇」とは、ご遺骨をご安置する祭壇のことです。
後飾り祭壇はご葬儀後にご自宅に弔問に来られた方にお参りしていただくのに必要になります。
具体的に必要な物としては、香炉・燭台(ローソク台)・線香立て・花瓶(花立て)・おりん等の具足が飾られているのが一般的です。
忌明けの四十九日まで毎日線香をたき、故人の冥福をお祈りします。

あと飾り

「白木位牌」てなんですか?

白木の位牌は、後飾り祭壇に安置する仮のお位牌になります。
故人の魂が宿ったものとされており、四十九日法要(忌明け後)には魂の入れ替えを(白木位牌→本位牌)行います。
※「おくりびと®️のお葬式-相模原中央店」では本位牌のご提案も可能です。

あと飾り祭壇の処分方法

ご自身での処分が難しい場合、「おくりびと®️のお葬式-相模原中央店」へお問い合わせください。
スタッフがご自宅までお預かりに伺います。

もし、儀自身で処分される場合は、自治体のルールに合わせ処分をしましょう。
※仏具の処分方法も一般ゴミとして問題ありません。

白木位牌の取り扱いと注意

白木位牌は四十九日法要の際に、「本位牌」に置きかえます。
処分方法としては、「おくりびと®️のお葬式-相模原中央店」にご依頼いただくか、葬儀や四十九日法要のお勤めされたご僧侶にお焚上として供養をお願いすることです。
※「おくりびと®️のお葬式-相模原中央店」でもお焚上は承ります。

四十九日法要(忌明け)の際は、故人様の魂が入っている白木位牌から本位牌に魂入れを行います。
これを位牌開眼といいます。

「本位牌」てなんですか?

本位牌は、故人の霊を祀るため仏壇にご安置する位牌です。
表には戒名・没年月日、裏には生前の名前・享年等を彫り込み(または書き)ます。

仏式の場合、白木位牌は故人様ごとに作りますが、本位牌は夫婦で1つ(夫婦位牌)として連名で作成することも可能です。
※先祖代々数名分を1つの位牌にまとめる場合もあり。
また、繰出位牌と呼ばれる、ひとつのお位牌の中に先祖の戒名を書いた板を入れる合同位牌もあります。

相模原での終活は「おくりびと」にご相談ください

上記以外にもお悩みのことがあれば「おくりびとのお葬式-相模原中央店」にご相談ください。
「おくりびと®️のお葬式」スタッフ一同、皆様のお役に立たせていただきます。

昨今、コロナの影響もあり外出も難しくなっていますが、
お時間がある時に是非一度、「おくりびと®︎のお葬式」にご来館いただければと思います。

皆様の不安を少しでも安心に繋げるためにも是非、一度お越しください。