おくりびと®(認定納棺師)と共に創るこだわりの葬儀・お葬式は『おくりびと®のお葬式』にお任せください

よくある質問
faq

おくりびと®のお葬式に関して

認定納棺士™は他の納棺士™とどこが違うのですか?

細かく規定された納棺の所作や遺族対応等、映画『おくりびと』の中で描かれているような心のこもった納棺がおこなえます。基本的に納棺士™1名でご遺体への処置やお着せ替え、メイクをおこないます。(シャワー湯灌をおこなう場合には2名でうかがいます。)一部葬祭場をご利用の場合には「納棺の儀」がおこなえない場合もございますが、損傷のあるご遺体も含め、生前に近い安らかな状態をつくりだす技術に優れています。

納棺以外の葬儀全体は誰が担当するのですか?

ご遺族に寄り添い、葬儀の施行を進める担当者も、基本的に認定納棺士™がおこないます。担当者はご遺族に一番近いサポート役です。何なりとご相談ください。

損傷のあるご遺体の修復処置もおこなってくれるのですか?

はい。うけたまわります。しかしながら、重度の損傷がある場合には専用施設にお連れし、エンバーミング(遺体衛生保全処置)をおこなう必要がある場合もございます。経験豊富な認定納棺士™がご遺体の状況を見極め、的確なアドバイスをおこなわさせていただきます。

遺族が用意する、故人様の着せ替え用の服装に制限はありますか?

いいえ。基本的にはございません。認定納棺士™は様々な服装へのお着せ替えをおこなえるだけの技術を持ち合わせております。着物・洋装・神式・スーツ等、故人様の思い入れのあった服装をご準備ください。もちろん別途弊社にて準備させていただくことも可能です。

その他のご質問

亡くなった後に、まずは何をすべきでしょうか?

法律上、特定の疾病や疾患のあるご遺体を除き、死後24時間以上経過しないと火葬ができないことになっております。葬儀をおこなうまでの間、ご遺体を安置する場所を決めなければなりません。ご自宅に戻られる場合は特に問題はございませんが、ご自宅以外での安置を希望される場合には、迅速な手配が必要となります。弊社担当にご相談ください。

役所への手続きは代行してもらえますか?

はい。責任を持って代行させていただきます。その際、認印をお預かりする場合がございますが、ご了承ください。

もしもの時、すぐに用意するべきものは何ですか?

死亡届等の作成に必要となるため、認印をご準備ください。(シャチハタ印は不可)また、遺影写真作成のため、故人様のお顔が大きく写ったお写真を数点お選びください。その他事項に関しましては弊社担当が逐次ご相談をうけたまわります。

宗教者への連絡は必要ですか?

菩提寺のある方は、宗教者と葬儀日程の打ち合わせが必要です。菩提寺が遠方の場合には、同宗旨・宗派の宗教者を別途紹介していただける場合もございます。決まったお寺等が無い場合には、弊社担当がご紹介させていただくことも可能です。

葬儀代金の支払いはいつおこなうのですか?

一部火葬場利用料や会食代金は、ご利用後すぐに直接お支払いいただく必要がある場合もございます。その他、宗教者へのお布施等につきましても、葬儀中または終了後すぐにお支払いいただかなければならない場合もございます。あわただしい中、ご不便をお掛けしますが、一定程度の現金のご用意をお願い申し上げます。弊社へのお支払いは葬儀終了後1週間程度を目安にお支払いください。