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札幌市の家族葬ってどんな風にやるの?費用や流れについてご紹介します

コラム
2021.10.29

近年、街で見かけることが多くなった家族葬の看板。
しかし、一般の会葬者をお呼びしない家族葬には参列したことがない方も多く、どんなものなのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

今回は札幌市の家族葬について、一般葬と比較しながら紹介していきたいと思います。

家族葬とは?

家族葬というとその名称からご家族のみの葬儀と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。
一般の会葬者をお断りするからと言って参列していただく方に決まりはないので、親族はもちろん、親しかったご友人などを呼ぶ場合も多くございます。

参列者はご家族や親しかったご友人のみなので、気兼ねなく、ゆっくりと故人様との時間を過ごすことができます。

少人数で行うことが多いため、コロナ禍のお葬式の形としても注目を集めています。

家族葬のメリット

ごく親しい方のみで行う家族葬には、一般葬にはないメリットがございます。

◆ 人目を気にすることなく、自由な葬儀にできる

一般葬では形式的になりがちな葬儀ですが、少人数で行う家族葬では、好きな音楽をかけたり、慣例や形式にとらわれない葬儀が実現できます。

◆ 会葬者の対応に追われなくて済む

少人数であること、親しい方のみであることから、準備や対応は一般葬に比べてとても少ないです。
そのため、ゆっくりと故人様とのお別れをすることができます。

※参列できなかった方から「葬儀に参列したかった」と言われることや、葬儀の後に自宅に弔問される方がいらっしゃる場合がございます。

◆ 人数が分かっているため、お料理などが無駄になることを防げる

一般葬ではお料理を必要以上に注文してしまったり、通夜振る舞いのお席に寄らずにお帰りになる方もいるため、お料理が無駄になってしまう場合がございます。
家族葬では人数の把握がしやすく、そういった無駄をなくすことが出来ます。
また、無理に豪華な食事にする必要もないため、費用が抑えやすいとも言えます。

※家族葬の場合、香典をいただかない場合もございますので、葬儀費用を考える際には注意が必要です。

一般葬との違い

では、一般葬と家族葬の違いはなんでしょうか。

実は基本的な葬儀の流れは一般葬も家族葬も一緒で、違いとしては、お呼びする方の範囲です。

◆ 一般葬:会葬者を制限しない形式

ご友人はもちろん、会社関係の方など幅広くお呼びします。
家族葬に比べて参列者が多くなりやすいです。

◆ 家族葬:会葬者を制限した形式

ご家族や特に親しかったご友人など、故人様の近かった人をお呼びします。

おくりびとのお葬式での家族葬の流れ【札幌市の場合】

家族葬について分かったところで、次は家族葬がどのような流れで行われるかをご紹介いたします。

逝去 ▷ 搬送 ▷ 安置 ▷ 打ち合わせ ▷ 納棺 ▷ 通夜 ▷ 葬儀・告別式 ▷ 出棺・火葬

一般葬との違いで記述したとおり、家族葬も基本的な流れは一般葬と同じとなっております。

1.逝去

担当医師によって死亡診断書が発行されます。
こちらは役所に提出する大切な書類となっておりますので、取り扱いには注意しましょう。
提出については、おくりびとのお葬式で代行いたします。

電話で搬送を依頼します。

2.搬送

ご逝去場所まで故人様をお迎えした後、ご希望のご安置施設まで搬送いたします。

病院と提携している葬儀社から搬送を提案される場合がございますが、別の葬儀社で葬儀をする場合は搬送費用が請求されてしまいます。
ほとんどの葬儀社ではプラン内に搬送費用が組み込まれていることが多く、おくりびとのお葬式も例外ではありません。
病院提携の葬儀社の搬送はお断りすることが可能です。
依頼する葬儀社が決まっている場合は注意しましょう。

3.安置

日本では原則として死後24時間以内に火葬してはならないという法律があるため、ご自宅またはご安置施設に安置することになります。
おくりびとのお葬式では80%の方がご自宅を選んでおります。


◆ ご自宅の場合

畳一畳分のスペースがあればご安置することができます。
できる限り涼しい環境にしましょう。


◆ ご安置施設の場合

24時間受け入れ可能なご安置施設もございます。
温度管理が徹底されているため、火葬まで時間がかかる場合は安心してご安置することができます。

4.打ち合わせ

満足のいく葬儀をするために最も大切なのが打ち合わせです。
希望や不明点は遠慮せずに伝えましょう。

①お葬式の日程と場所 ②形式(家族葬や一般葬など) ③お見積り ④宗教者の手配 について打ち合わせをします。

金額についても相談しておくことで、想像以上に高額になってしまったなどのトラブルも回避することができます。

5.納棺

おくりびとのお葬式が最も大切にしている儀式です。
納棺士が衣服の着せ替えや死化粧を施し、棺へと納めます。

6.通夜(二日葬の場合のみ)

一般葬と同じように僧侶による読経、焼香をします。
閉式後は通夜振る舞い(僧侶や参列者へのお礼として行う食事会)があります。
僧侶が通夜振る舞いを辞退した場合は、お布施のほかに御膳料も用意します。

会葬者が限られている家族葬では、ゆっくりと思い出話をするなどして故人様を偲ぶことができます。

7.葬儀・告別式

葬儀・告別式は一般葬と同じように読経▷弔辞・弔電▷読経・焼香と続き、僧侶が退出した後には故人様とのお別れする時間が設けられます。
お花や故人様の好きだったものなどを納めながら、最後のお別れをします。

8.出棺・火葬

棺を霊柩車に乗せて火葬場に移動します。
火葬には1~2時間ほど時間がかかるため、食事などをして待ち、収骨をします。

おくりびとのお葬式の特徴

◆ 担当スタッフ全員が納棺士

おくりびとのお葬式では、担当スタッフ全員が厳正な基準に合格した納棺士です。
納棺士がお見積から火葬まで担当しているため、最後までご生前と変わらぬお姿の故人様にお会いすることができます。

◆ 納棺の儀

おくりびとのお葬式が最も大切にしている儀式です。

故人様が生前愛用していたお洋服などへのお着せ替えをさせていただきます。
着物・洋装・神式・スーツなど、様々なお洋服へのお着せ替えを行えます。

別途弊社にてご用意させていただくことも可能です。

◆ 無料アフターサポート

死亡後の各種手続きに関することや、お香典返し、法事法要のお悩みなど、ご葬儀の後も行うことが多くございます。
ご葬儀後のお悩みを解決するまで全面的にサポートいたします。

相続に関する相談には弁護士や税理士など信頼できる先生を紹介することも可能です。

家族葬にかかる費用

基本の葬儀費用

多くの葬儀社がプランを用意しており、霊柩車や棺など葬儀に必要な物品やサービスに係る費用はプランに含まれている場合が多いです。

式場使用料・ご安置施設使用料

ご希望の式場や施設をご利用の場合、別途費用が必要になります。

おくりびとのお葬式の式場をご利用の場合、一日分の式場使用料がプラン内に含まれております。
※二日葬の場合は追加費用がかかります。

火葬料金

通常は火葬料金が別途必要になりますが、札幌市においては故人またはその家族が札幌市民であれば火葬料金は無料になります。
火葬場の空き状況などによっては一週間先のご葬儀になる場合もございます。
その際は故人様の状態を保つためのドライアイスが追加で必要になる場合がございます。

お食事や返礼品など

こちらは必要に応じて追加するため、別途費用がかかります。

おくりびとメンバーズについて

事前入会でおくりびとのお葬式をお得にご利用いただけます。

◆ 充実の会員特典

葬儀代金の割引の他にも様々な特典をご用意しております。


◆ 入会金1万円のみ

年会費などの費用は必要ありません。
1万円のみで様々な特典を受けられます。


◆ 返金制度あり

条件を満たした場合に限り、返金制度をご利用いただけます。


入会方法など詳しくはこちら

札幌の会館

おくりびとのお葬式 北郷

住所:北海道札幌市白石区北郷4条1丁目2-1
宗教:全宗教対応
対応人数:約100名まで
斎場の特徴:駐車場あり,控室あり,宿泊可,付添い安置可,バリアフリー,安置施設あり

おくりびとのお葬式 豊平

住所:北海道札幌市豊平区平岸6条9丁目3-25
宗教:全宗教対応
対応人数:約100名まで
斎場の特徴:駐車場あり,控室あり,宿泊可,付添い安置可,バリアフリー,安置施設あり

おくりびとのお葬式 大谷地

住所:北海道札幌市白石区南郷通20丁目南3-14
宗教:全宗教対応
対応人数:約50名まで
斎場の特徴:駐車場あり,駅近,控室あり,宿泊可,付添い安置可,バリアフリー,安置施設あり

おくりびとのお葬式 手稲

住所:北海道札幌市手稲区新発寒5条2丁目3-3
宗教:全宗教対応
対応人数:約70名まで
斎場の特徴:駐車場あり,控室あり,宿泊可,付添い安置可,バリアフリー,安置施設あり

まとめ

今回は札幌市での家族葬について紹介いたしました。

おくりびとのお葬式では、「無宗教だけど葬儀はしっかりとやりたい」「ひとつひとつこだわった葬儀にしたい」など、様々な要望にお応えできるよう精一杯お手伝いいたします。
事前相談、式場見学の他、どんな些細なことでも親身に対応いたしますので、いつでもお気軽にご相談ください。