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今更聞けない葬儀豆知識〜数珠編〜

コラム
2019.04.10

突然ですが皆様、数珠の正しい持ち方ご存知ですか?

数珠はもともと念仏を何回唱えたか数えるためのもので 「念珠(ねんじゅ)」とも呼ばれるそうです。

数珠を持ち心を込めて合掌をする事で 仏様と繋がり、煩悩が消え徳を得ると言われています。 そして持ち方ですが 移動する際は、数珠は左手に持ちます。

お経を唱えたり、仏様にお参りする際 故人様を偲び供養する際には 左手にかけて右手を添えるように合わせるか、 合わせた両手にお数珠をかけ親指で軽く押さえて、合掌します。

ただ、宗教によっても異なるので これじゃないとダメというものはないそうです。 数珠はいつも手にかけていると お守りになるといわれています。
数珠の輪に手を通すことで 仏の世界と私たちを結ぶ掛け橋となってくれます。 現在、日本人は平均で3カ月に1度は 通夜や葬儀、法事などの仏事に参加しているそうです。 また年齢が上がると共に さらにその機会は増える事になります。

数珠は、自分だけのお守りなので 人に借りたりせず 一人ひとり、自分の数珠を持った方が よいと言われています。