おくりびと®(認定納棺士™)と共に創るこだわりの葬儀・お葬式は『おくりびと®のお葬式』にお任せください

松本 洋子(まつもと ようこ)

北海道出身。札幌葬祭部。北郷店支配人。

幼い頃から接客業に興味があり販売業、飲食店等様々な接客に携わる職種を経験してきました。
その中で何の前触れもなく突然訪れた父親の死をきっかけに、葬祭業が如何に大切かを目の当たりにし、自身が体験した辛い経験を生かして一人でも多くの人に悔いのない御葬儀を営んでいただきたいとの想いから日々精進して参りたいと思います。

前職について

葬儀役員代行業として葬儀会社様の依頼を受け受付・会計・接待などご遺族様に寄り添いお手伝いさせていただいておりました。お客様とのコミュニケーションを大切にする事で何を望んでいるか、またどうすればお喜び頂けるかを察知する事が大切だと学んできました。

おくりびと®のお葬式へ入社した理由

協力会社としてご依頼を頂き仕事で携わらせていただいた際にスタッフの方々の姿勢に感銘を受け是非自分も同じ思いで働きたいと思い入社致しました。

おくりびと®のお葬式の良さ

他社様との大きな違いである「納棺士」として初期処置、納棺の儀、その他お身体のケア、どれも対応一つでご遺族様との信頼関係を築くことができ、またサプライズ作成もしっかりと対話の中から拾い上げご用意させて頂く事で感謝の言葉を頂けること。

日々心掛けていること

「ご遺族様対応」常に傍に寄り添い何を望んでいるかを察知し細かい気配り心配りをすること。
「納棺の儀」髪の毛一本見逃さず隅々まで綺麗に丁寧に故人様に対して敬意を払いながら執り行うこと。
「葬儀全般」葬儀入電から最後のお見送りまで不備がないかの確認を怠らず業務にあたること。

仕事のやりがい

葬儀という人生最大の試練の中、少しでも残されたご家族様が前を向いて安心してお見送り出来るよう知識、接客術を最大限に活用し対応した際に最後にご遺族様から「ここで葬儀をしてよかった」と言って頂けた時がごの仕事に携わって良かったと思える瞬間です。

印象に残っているご葬儀

ご自身の葬儀依頼をご希望された30代の女性の方のご葬儀です。残されたご主人様、まだ3歳のお子様のことを自分のことより心配され、万が一のことがあっても残された家族が困らないよう細かく葬儀全般を取決め旅立たれた故人様の家族に対する深い愛情が印象的でした。