おくりびと®(認定納棺士™)と共に創るこだわりの葬儀・お葬式は『おくりびと®のお葬式』にお任せください

波多野 景士(はたの けいじ)

北海道出身。北海道営業部。
厚生労働省認定一級葬祭ディレクター、相続診断士、終活カウンセラー

今までたくさんのお客様、ご家族、協力会社の方々とのご縁があり、そのご縁で繋がる「和」が自分自身の最大の財産だと思っております。そんな私の座右の銘は「和を以て貴しとなす」。何をするにも「和」が一番。人の和、他者との調和、世界平和…何かと不寛容な時代だからこそ今まで以上に「和」を大切にしていきたいです。

前職について

「ウェディングプランナー」を希望し、冠婚葬祭業界に飛び込みました。新郎新婦様の晴れの門出に立ち合うことができる素敵なお仕事です。「冠婚」と「葬祭」は表裏一体の大切な通過儀礼です。結婚式を通じて、儀式の意味、日本の文化、お客様との共感を学び、いまのお仕事にも活かされております。

おくりびと®のお葬式へ入社した理由

葬祭業に従事していながら、旧態依然の型にはまったサービスや、故人様に対してのケアが行えない事に対してのもどかしさを全て払拭できると思い入社致しました。

おくりびと®のお葬式の良さ

お葬式の主役であるはずの「故人様」を一番に考えている点です。お亡くなりになった方ではありますが、生きている方と同様に接する姿勢とマインド、きめの細かいサービスは日本一だと思います。「おくりびと®のお葬式」をこれからも大切にしていきます。

日々心掛けていること

平時ではない「お葬式」というシチュエーションで、お客様には言葉で表現できないたくさんの「想い」が必ずあるはずです。そのような「言葉にならない想い」を敏感に察知し、カタチにして差し上げる事を常に心がけております。

仕事のやりがい

「頼ってくれる人がそこにいる。」それに尽きます。ご不幸という、本来喜ばしくない状況の中で、そのご縁の中から私自身や「おくりびと®のお葬式」を頼りにしていただける事は、何にも代えがたい喜びとやりがいに繋がっております。

印象に残っているご葬儀

「お棺に納めて欲しくない。」という、葬儀会社にとってはとても実現が難しいご要望を頂いたことがございます。以前勤めていた葬儀会社の時であればお断りしていたと思います。たくさんのお好きだったお花に囲まれたベッドにご出棺の直前までご安置させていただきました。喪主様からの「まさか本当に叶えてくれるとは思わなかった。本当にありがとう。」というお言葉は今でも忘れられません。

お客様へのメッセージ

「お客様に寄り添う」ことが我々の使命です。ただし「寄り添う」ということは非常に難しく、不用意に使える言葉ではないと考えます。常に高みを目指した究極のサービスを追求いたします。