おくりびと®(認定納棺士™)と共に創るこだわりの葬儀・お葬式は『おくりびと®のお葬式』にお任せください

松七五三 香(まつしめ かおる)

静岡県出身。関東葬祭部。

納棺士育成専門学校であるおくりびと®アカデミーを卒業後、おくりびと®のお葬式に入社いたしました。専門的な知識・技術を持つ納棺士と、葬儀全体を取りまとめる担当者、双方の視点からご葬儀のお手伝いをいたします。ご葬儀に関わることはもちろん、ご葬儀の後のご心配事やお困り事も気軽に御相談いただけるような、ご家族に一番近いところに居られる存在でありたいと思っています。

おくりびと®のお葬式へ入社した理由

祖父の葬儀の際、初めて納棺士という職業を知りました。旅支度として足袋や手甲の紐を結ばせてもらい、息をしていない祖父の体に「触れた」ことが死を受けいるためのきっかけとなりました。亡くなった方の体に触れることが、大切な方との別れと向きあうひとつのきっかけになるのではないかと思い、「納棺の儀」を重視している弊社に入社しました。

おくりびと®のお葬式の良さ

故人様のお身体に対するケアが正しくなされている点です。納棺式や告別式といった場面で、「いつもと変わらない姿でよかった」「こんなに体に触れられると思わなかった」というお声をよく耳にします。故人様の状態変化に対して適切な知識を持つ弊社だからこそ、ご家族が安心して身体に触れることができる環境を提供できると思っています。

日々心掛けていること

ご葬儀の経験が豊富という方は少ないので、「説明をする」ということを心掛けています。故人様のお身体に今後どういう変化が生じ得るのか。今から何をしてどのようにお召し物を着付けるのか。葬儀はどのような流れで進むのか。1つ1つの事柄をご家族に正しく説明し、安心していただけるよう心掛けています。

仕事のやりがい

生涯に二度とない大切な方とのお別れをお手伝いさせていただけることは勿論、法要の際などにご用命をいただいたりとご葬儀後もお客様とのご縁が続くことにやりがいを感じています。「貴女にお願いして良かった。これから先もよろしくね」というお言葉をいただいた時は身の引き締まる気持ちでした。

お客様へのメッセージ

ご家族により望まれるお別れの形は異なります。皆さまが希望される形で大切な方をお見送りしていただけるよう、お手伝いさせていただきます。