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東京での葬儀 家族葬の費用の相場や流れについて

コラム
2022.04.04

「葬儀」と言えば、「一般葬」を思い浮かべる方が多いかと思います。
ですが、近年はいろいろな形式の葬儀が執り行われているのです。
よく耳にするのは

◆一般葬 ◆家族葬 ◆一日葬 ◆火葬式 ◆しのぶ会 ◆社葬 などでしょうか。

様々な葬儀形式が増えてきている中、やはり従来の一般葬が主流ではありますが一般葬の次に多く執り行われている葬儀が「家族葬」となります。

今回は、この「家族葬」についてご紹介していきましょう。

家族葬とは

一般葬に次ぎ多く執り行われている「家族葬」
一体どのようなものなのでしょうか。

家族葬・・・お招きする方を限定し、親族の他親しい友人などが中心となり、故人様をお見送りする葬儀です。

*家族以外の参列を拒否するというものではありません。生前の故人様を思い、お招きする方を決めることとなります。

家族葬のメリットとは

特徴としては
ご家族様の故人様に対する想いを家族葬を通して形にすることができるのが特徴です。

♦︎形式に捉われず、自由な発想の基、いろいろな形の葬儀が執り行える。
♦︎ゆっくりと、最後の時間を親しい方だけで過ごすことができる。
♦︎参列者対応に追われたりせず、精神的・身体的にも負担が軽減される。
♦︎参列者の人数、費用などの予測がしやすい。

実は、家族葬の定義というものはなく、近年の社会事情や生活形態などから生まれた葬儀スタイルとも言えます。
♢近所付き合いが希薄化してきている
♢故人様が高齢であり、世間との付き合いが減っている
♢高齢化社会において、喪主となる方も高齢化している

家族葬のうまれた背景にはこのような理由も含まれています。

一般葬と家族葬の違いは?

一般葬と家族葬、1番の違いは、葬儀開催の人数です。

◆家族葬:家族葬は、ごく親しい方のみの少人数でお別れをする葬儀になります。

※ご葬儀に参列できなかった方から「葬儀に参加したかった」と言われたり、ご葬儀の後にご自宅に弔問される方がいらっしゃることがあります。
※一般葬よりも費用負担が増えることも。(弔問に訪れる方が少ないため、香典収入が少ない)
※周りの理解を得られないこともあります。

◆一般葬:故人様とご縁のあった方々、近所の方々など、幅広くお呼びする葬儀。家族葬に比べるとしきたりを重んじた葬儀となります。

家族葬の流れ 【おくりびとのお葬式】

ここからは、実際の「家族葬」の流れをご紹介していきましょう。

おくりびとのお葬式では以下の通りとなります。

逝去 ▷ 搬送 ▷ 安置・初期処置 ▷ 打ち合わせ ▷ 納棺「納棺の儀」 ▷ 通夜 ▷葬儀・告別式 ▷ 出棺・火葬

一般葬と同様の流れとなりますが、事前に流れを知っておくことで不安を取り除くことができるかと思いますので、一つひとつご説明していきましょう。

1.逝去

逝去された場所により異なります

病院の場合・・・・基本的に霊安室に移されます。

ご自宅の場合・・・かかりつけ医に連絡をしてください。かかりつけ医がいない場合は、救急車を呼び病院に搬送してもらいます。

医師、病院にて死亡が確認された後、死亡診断書を書いてもらいます。

※死亡診断書をもとに「死亡届」を作成しなければなりません。
おくりびとのお葬式では死亡届の作成サポートと提出を責任を持って代行いたします。

2.搬送

故人様のもとへスタッフがお迎えにあがり、希望のお帰り先まで搬送します。
1時間〜1時間半程度で向かいますので安心してお待ちください。
♦︎道路状況により前後することがございます。

※病院と提携している葬儀社から搬送を提案される場合がありますが、この場合搬送費用が請求されてしまいます。
病院提携の葬儀社の搬送はお断りすることが可能ですので、依頼する葬儀社が決まっている場合は注意が必要です。

3.安置・初期処置

故人様をご希望のお帰り先までご搬送いたし、故人様の状態を安定的に保つために初期処置を行います。

ご安置について
故人様がお亡くなりになられてから火葬場へ移動するまでの間、故人様のお帰り先を考えておく必要があります。
*法律上、お亡くなりになられてから24時間以内は原則として火葬することはできません

ご自宅での安置や安置施設などとなります。
♦︎ご自宅の場合・・・畳1畳分のスペースがあれば安置することができます。エレベーターの有無確認や近隣住人への配慮が必要となります。
♦︎安置施設の場合・・施設によっては深夜の受け入れができないこともあります。(冷房の有無の確認をしておくと良いでしょう)
♦︎式場施設の場合・・安置設備が整っている施設もございます。使用料など事前に確認しておくと良いでしょう。


※病院の霊安室・・・
病院では、亡くなった方を「霊安室」へ運びます。
「霊安室」・・・ご遺体を「安置室」へ運ぶまでの間、一時的にご利用できる場所。2〜3時間ほどのご利用となることが多いです。

故人様の状態を安定的に保つための初期処置
お亡くなり後、最も重要な初期段階で納棺士がご遺体を適切にケアいたします。これにより、いつまでも故人様に触れることができ、ご生前の様なお姿でお会いすることができるのです。

4.打ち合わせ

ご遺体安置後、ご葬儀についてお打ち合わせを行います。
皆様にご満足いただける様ご提案いたします。希望や不明点は遠慮せずお伝えください。

①日程・場所  ②予算 ③葬儀形式(ご理解・確認)④宗教者の手配などを打ち合わせの中で決めていきます。

*家族葬では会葬者の人数を限定し葬儀を行うことが一般葬との違いとなります。
 お呼びする方を限定することが最も難しいと言えるでしょう。(迷う様な場合はお招きしましょう)
 生前の故人様を思いながら、どのような式にしたいのかを考え決めていくと良いでしょう。


*予算について確認・相談しておくことでトラブル回避にもつながります。
 家族葬は少人数で費用が抑えられると思われる方も多いのですが、一般葬より高額になってしまう場合もございます。

♦︎お打ち合わせは状況により2〜3回行う場合がございます。
♦︎深夜の場合は、翌日に行うことも可能でございます。

5.納棺「納棺の儀」

生前の故人様の個性を大切に執り行う「納棺の儀」

おくりびとのお葬式が最も大切にしている時間です。
お通夜の前に納棺士が故人様とご遺族様と同じ空間の中で、衣服の着せ替えや死化粧を施し、棺へと納めます。

♦︎納棺の儀の時間は形式張ったものではございませんので、普段お召しになられている服装のままお立ち合いいただけます。

6.通夜

夕刻より通夜式を行い、翌日の葬儀・告別式まで故人様とお過ごしいただけます。
寺院による読経をしていただいた後、焼香を行います。

通常ですと閉式後は通夜振る舞い(僧侶や参列者へのお礼として行う食事会)がありますが、家族葬の場合お呼びする方が限られているため、会食など改まった形式の場を設けないことが多くあります。

会葬者が限られている家族葬では、ゆっくりと思い出話をするなどして故人様を偲ぶことができます。

7.葬儀・告別式

葬儀・告別式は、故人様とお別れをする大切な時間です。

会葬者を迎えて故人様をおくる儀式となります。
読経▷弔辞・弔電▷読経・焼香と続き、僧侶が退出した後には、お花や故人様の好きだったものなどを納めながら、最後のお別れをします。

※参列者が少数となることがあるため、所要時間が短くなることも。招かれた方は、遅れない様注意が必要です。
家族葬は形式に捉われない式、故人様の好きだた音楽を流すなど、家族葬ならではの式が行えます。

8.出棺・火葬

お別れの儀式が終わり、出棺となります。
棺を霊柩車に乗せて火葬場まで移動し、火葬後お骨を骨壺に納めます。

*葬儀会場と火葬場が離れている場合はマイクロバスなど移動手段の手配が必要となります。
*火葬から納骨までの時間は1〜2時間ほどかかることがが多い様です。

収骨後は、四十九日法要までご自宅にご安置となります。

おくりびとのお葬式の特徴

◆担当スタッフ全員が納棺士

おくりびとのお葬式では、担当スタッフ全員が納棺士です。
お見積もりから火葬まで担当しているため、最後まで生前と変わらぬお姿で故人様とお会いすることができます。

*納棺士は一般的には葬儀会社の下請けとして、一部のサービスを担当しております。そのため納棺士を呼ぶ費用がかかり、サービスが必要最低限となってしまいますが、おくりびとのお葬式ではそんな心配はございません。


◆みんなが「おくりびと」になる

我々は、お別れの形は自由であるべきだと考えます。
「みんながおくりびとになる」を合言葉に、従来の形式に捉われないお別れの場を故人様、ご遺族様とともに作り上げていきたいと考えております。


◆充実のサポート力
死亡後の各種手続きに関することは勿論、法事法要、相続に関することなどご葬儀だけではなくその後のお手伝いも致します。
その他お悩み、ご相談がありましたら、いつでもお尋ねください。

家族葬にかかる費用

家族葬を行う場合の費用に関しましては、多くの葬儀社が様々なプランの提案をされています。
ここでは、かかる費用として基本的なものをご紹介していきます。

プランに含まれるもの、含まれないもの様々です。
より多くのお見積もりを取り、ご家族様の納得のいく「お別れのかたち」を見つけていただければと思います。

式場使用料・ご安置施設使用料

式場使用料
自宅で葬儀を行う以外は葬儀式場を利用することとなります。
ご利用人数により費用は異なりますが、少人数であれば費用を抑えることができると言えるでしょう。

*火葬場へのアクセスの確認も必要です。


ご安置施設使用料
式場によっては安置設備が整っていることもございます。別途料金が発生することもございますので、事前の確認が必要となります。
式場での安置ができない場合は、安置施設の確保が必要となります。

飲食接待費

*お食事
家族葬では、通夜振る舞いなど改まった場を設けない事もありますが、決まりではありません。
多くの葬儀社ではオプションとして別途費用となることが多い様です。

*返礼品
参列された方に対してのお礼の気持ちを込めて返す品となります。基本的には参列者全員に渡します。
特に家族葬を行う場合、。後日ご自宅へ弔問に来られる方も多いかと思われます。自宅でのストックするなど対応(準備)も考えておく必要があります。

火葬費用

火葬場を利用する際は、費用がかかります。公営・民営とがあり、公営の場合は比較的費用が抑えられますが予約がとりにくいこともございます。

火葬中での控室の使用料などが発生する場合もあります。

宗教者費用

お布施、お車代、お膳料が必要となり、こちらは宗派や葬儀の形式によって金額が変わります。

※お布施・・・・・仏教式で葬儀を執り行い、僧侶に読経をお願いする際に寺院に納めるもの
         (仏教式で行わない場合は、お布施は不要となります。)

※お車代・・・・・僧侶に足を運んで頂いたことへの気持ち

※御膳料・・・・・お膳に代わって渡す費用(通夜振る舞いなどを辞退された場合)

おくりびと会員について

「おくりびとのお葬式」では会員制度を設けております。

♦︎入会金は10,000円のみ

年会費やその他費用負担はありません。
さまざまな特典をご用意しております。

♦︎早めの入会がお得

入会から数年が経つほど割引額が大きくなるため、早めの入会がお得となります。
返金制度もございますので、安心してご入会いただけます。

おくりびとのお葬式 稲城駅前サロン

住所:東京都稲城市百村1613−4−101
宗派:全宗教対応
特徴:駅近

*京王線稲城駅南口前(駅からも確認できます)

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は人気の「家族葬」のご紹介をさせていただきました。
おくりびとのお葬式では「家族葬プラン」もご用意しております。
ご相談だけでも構いません。是非一度お越し下さい。