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お焼香の作法は?葬儀における基本的なマナーを解説いたします

コラム
2021.11.16

お通夜、葬儀には焼香の仕方から服装など身だしなみに関するマナーなど沢山ございます。

この記事では、沢山あるマナーの中でもお焼香について詳しく解説します。

問題:葬儀の全国平均額はどのくらいでしょうか?(答えは最後にあります)

いきなりですが、みなさんは、葬儀についてどのくらい知っていますでしょうか。
葬儀にかかる費用の全国平均額を過去の3つから選んでみて下さい。

①95万円 
②149万円
③195万円

正解は、この記事の最後にございます。

そもそも焼香の意味は?

お焼香とは、葬式などで仏や故人にお香を焚いて拝むことを言います。
お焼香には、下記のような意味があります。

◆焼香する人の穢れを落とすため
◆仏への敬意や、故人への弔いのため

基本的な焼香の作法

お焼香の回数がわからない場合などは、最初に僧侶が焼香するので、その通りに行うとよいでしょう。

1. 一礼・合掌

祭壇へ進み、遺影と僧侶に向かって一礼し、焼香台前で合掌します。

2. 押しいただく ※もともとの意味は、モノを目より高くささげて持つこと

お香をつまみ、頭を軽く下げ、つまんだ手を額の高さまであげます。

3. 香炉に落とす

指をこすりながらお香を静かに香炉に落とします。

4. 合掌・一礼

遺影に向かって合掌した後、そのまま2~3歩下がり、遺影と僧侶に一礼して席に戻ります。

宗派ごとのお焼香の作法

お焼香は、宗派ごとに作法が異なります。下記で詳しく見ていきましょう。

浄土宗

右手の親指と人差し指でお香をつまみ、押しいただき、1回または3回香炉にくべます。

真言宗

右手の親指、人差し指、中指の三本でお香をつまみ、押しいただいて3回香炉にくべます。

浄土真宗

右手の親指、人差し指、中指の三本でお香をつまみ、1回または2回香炉にくべます。

曹洞宗

右手の親指、人差し指、中指の三本でお香をつまみ、1回は押しいただき、2回目は押しいただかずに香炉にくべます。

その他の葬式マナーについて

◆服装や持ち物のマナー

葬儀での服装についてスーツでも大丈夫?子供の服装はどうすればいいの?などのご質問を多数頂きます。
男性では、主に洋装(モーニング)、洋装(ブラックスーツ)、和装の3種類があります。女性にも洋装と和装がございます。

詳しい服装のマナーについては下記をご覧ください。

◆香典のマナー

香典をどんな風に渡せば良いか分からなかったり、人によって包む金額も様々でいくら包もうか迷われる方も少なくありません。

詳しいマナーについては、下記からご覧ください。

答え:葬儀の全国平均額

正解は、③の195万円です。(※日本消費者協会 2017年葬儀についてのアンケート調査)
あくまで全国の平均額であり、地域や式の形式、規模によっても大きな差があります。

ご遺族が亡くなり慌ただしい状況だと、多くの人がこの高額な葬儀費用の内訳などを考えることなくお支払いしている状況にあります。

葬儀は事前に備えておくことで、損することがありません。

事前に葬儀の形や場所などのご相談、参列者の人数などをもとにお見積りを取ることでご自身にとって不要なオプションなどを取り除くことができます。

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詳しくは、下記をご確認ください。