おくりびと®(認定納棺師)と共に創るこだわりの葬儀・お葬式は『おくりびと®のお葬式』にお任せください

加藤 涼(かとう りょう)

東京都出身。関東葬祭部。

人と関わる仕事がしたいという気持ちを軸にこれまでアミューズメント業界、納棺士と人に関わる仕事に携わらせて頂きました。
形は違えど関わる方々に笑顔になってもらいたいという気持ちを大切に日々努めてまいります。
「おくりびと®のお葬式」のスタッフとして、故人様、ご家族様とともに笑顔が見られるよう精一杯サポート致します。

おくりびと®のお葬式へ入社した理由

約4年半、葬儀会社の下請けとして湯灌や納棺を専門に行う納棺士として故人様、ご家族に携わらせて頂いてきました。葬儀社の下請けとしてご納棺を行っていく中で、もっと早くから故人様、ご家族とお会いしケアやお話を出来ていれば、もっと違う形でご納棺の時間を過ごして頂けたかもしれないと感じることが多くなりました。他の葬儀社の場合、ご家族と関わる時間は増えますが故人様と関わる時間は減ってしまいます。「おくりびと®のお葬式」の場合、納棺士として葬儀をお手伝いできる部分に魅力を感じ、入社致しました。様々なご様子の故人様に携わらせて頂いたことは、「おくりびと」として出会う故人様のケアにも活かすことが出来ると感じています。

おくりびと®のお葬式の良さ

葬儀担当者が一貫してお打ち合わせからご納棺を含めご葬儀をお手伝いできるため、ご家族様との距離が縮まりやすいと感じています。納棺式やご葬儀当日もご家族様にリラックスして臨んでいただける分、故人様と過ごされる時間に集中して頂ける部分が大きいと感じます。

常に心掛けていること

ご葬儀の対応をさせて頂く中で、ご家族様がお話をされやすい空間を作っていけるよう心掛けております。出来る限り多くのお話をご家族様から伺い、ご葬儀や納棺式に活かしていきたいと考えております。また、納棺式では「一緒にお洋服を着せてあげられた」「一緒にお化粧をすることが出来た」と、ご家族様も「おくりびと」としてご一緒頂けるよう心掛けています。

仕事のやりがい

大切な方を亡くされた方々と接するため私自身悩むことも多いですが、ご納棺、ご葬儀と終え涙を流されながらも最後には「ありがとう」というお言葉を頂けた時が一番のやりがいを感じます。その中で「加藤さんで良かった」というお言葉を頂くことが出来た際には、ひと際嬉しいものがあります。

印象に残っているご葬儀

ご生前から足元が壊死された故人様で、ご葬儀の際のお着替えなどを心配されているご家族様がいらっしゃいました。病院の方がしてくださったお手当のままでは足元が太くなってしまいお着せするお召し物が限られてしまうため、改めて包帯で手当てをさせて頂き「どんな洋服でも着てもらえますよ」とお声を掛けると涙を流され「ありがとう」のお言葉を頂くことが出来ました。納棺士としてご葬儀のお手伝いが出来ることの意味を改めて認識した瞬間でした。

お客様へのメッセージ

ご葬儀のお打ち合わせの中で「こんな話していいのかな」「こんなお願いしていいのかな」とためらわれる方もいらっしゃるかと思います。
大切な方と過ごされる最後の時間に悔いを残されませんよう、些細なことでもまずはお話下さい。故人様のご趣味や特技、印象的なエピソード、ご家族のお話でも構いません。そのお話をもとに最後の時間をどのように過ごされるか一緒に考えてまいります。私自身も皆様がお話されやすい雰囲気を作っていけるよう努めてまいります。