おくりびと®(認定納棺師)と共に創るこだわりの葬儀・お葬式は『おくりびと®のお葬式』にお任せください

諸石 貴史(もろいし たかふみ)

佐賀県出身。企画部。

まさか自分自身が葬儀業界に飛び込むなんて、子どもの頃の自分も、もっと言えば数年前の自分も信じられなかったと思います。
「死」はどうしようもなく怖いものですが、ただ恐れるだけでなく、より良い「死」を迎えられるようにしよう、と皆が生前から考えられる世の中にしていきたい、という想いのもと、日々精進してまいります。

おくりびと®のお葬式へ入社した理由

私の祖母は存命ですが、重度の認知症で自らの意志で動くことや言葉を発することすらできず、書き方は悪いですが、ただ「死」を待つだけの存在になっています。祖母に伝えたいことがたくさんあるのに、伝えることがかなわない私の悲しみ以上に、家族やお世話になった方々に何も伝えられず、いつか亡くなっていく祖母の方が無念さを感じているだろうと思うようになりました。そんな祖母のことをきっかけとして、「死」というものはどうしようもなく怖いですが、ただ恐れるだけでなく、ちゃんと準備をして後悔のないように「死」を迎えることの方が重要だと考えるようになりました。そのため、私自身含め多くの人に「死」について生前から考えるような世の中になってほしいという思いからライフエンディング領域に興味を抱きました。そのなかで「おくりびと®のお葬式」を選んだのは、数あるライフエンディング領域の会社の中で提供しているサービスが唯一無二であると感じられたこと、そして成長企業として私自身の頑張りが会社自体の成長にダイレクトにつながると感じられたことです。

前職について

小学生~高校生対象の個別指導塾で教室運営に携わっていました。生徒・保護者対応や備品管理、アルバイトのシフト管理など業務は幅広く、教室運営のことは何でもやっていました。同時並行で様々なことをこなす、いわゆるマルチタスク能力は活かされていると感じます。あとは、何と言っても人を相手にする仕事という点は変わりないので、ホスピタリティを持って相手に接するということは前職から変わらず心がけていることです。

おくりびと®のお葬式の良さ

成長フェーズの企業なので、1人1人の仕事への取り組みがダイレクトに会社の成長に繋がっていることを実感できるのが、一番の魅力だと感じています。早くからある程度裁量をもって仕事に取り組ませていただくことは、責任も生じますが、それ以上にわくわくしています。また、葬儀会社と聞くと昔ながらの雰囲気が残り、堅苦しいイメージがありましたが、平均年齢が若いこともあるためか、ある意味で「葬儀会社らしくない」雰囲気があり、働きやすい職場だと感じています。

仕事のやりがい

自分自身のアイデアをカタチにできることです。役職や年数にかかわらず、いいことはいいと認めてもらえる環境なので、私自身入って間もないですが、恐れたり、遠慮せずに自分の意見を言うように心がけています。その意見に対して、良いと思ってもらえたら、実際にすぐにカタチにできる環境があるので、そのスピード感は非常に好ましいです。成長フェーズの企業として、まだ未整備な部分もありはしますが、小さな企業だからこそできる働き方ができていると思います。

お客様へのメッセージ

「おくりびと®のお葬式」が提供するサービスは、数ある葬儀社の中でも唯一無二のサービスだと思っております。「お別れ」が悲しみだけでなく、プラスの感情も生まれる、そのような「より良いお別れ」を提供できるよう努めてまいります。